【里親・里子との良い出会いは、すぐそこに・・・】
いろいろな事情で、捨てられたり、飼育放棄されたりした犬を、
24時間365日、犬里親募集しています。

北は北海道、南は沖縄県まで、日本全国の市区町村の、
小型犬、中型犬、大型犬、あらゆる犬を、
人気犬種、ハンディ犬、高齢犬、MIX犬(雑種)、どんな犬でも、
平等に里親に巡り合える機会をつくりたいと活動しています。
犬にとっては、保護された状況や募集される理由がどうであれ
里親募集されていること自体が不幸な事であり、
同時に犬生再出発の大事なチャンスだからです。

また、平行して迷子になった犬も捜索していますし、
犬里親募集に対する誤解や偏見を解消する取り組みもしています。
今後も『わんちゃん犬里親募集ブログ』をよろしくお願いします。

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2015年06月24日

今年も開催、犬肉祭りの是非・・・



日本の話ではありませんが、お隣中国の話です。

この犬肉祭りなんですが、

中国南部の広西チワン族自治区玉林市で、

毎年6月22日夏至に合わせて開催されているお祭りです。

このお祭りは、その名の通り、犬を食べるんです。

ちょっと怖い気すらします。


日本なら当然ダメなことなんですけども、

中国でも近年の高度成長に伴い、

年々犬肉祭りへの風当たりが強くなってきています。


しかし、犬肉を食べるからダメだとは、

一概に言えないところが、議論を大きくしています。

犬肉を食べる伝統と祭りというところです。

昔の価値観や中国の価値観からすれば、

何も悪いことではないからです。

でも、今の価値観や世界の価値観からすれば、

悪いことになるのでしょう。



考えてみれば、牛豚鳥も動物であり、

それらは食肉として殺されています。

これは良いのでしょうか?


ハエもゴキブリも蚊も生き物でありますが、

害虫として、当たり前のように殺されます。

これは良いのでしょうか?


野菜は植物であり、動物ではありませんが、生きています。

でも食用に収穫されて殺されます。

これは良いのでしょうか?



生き物は大事だ、動物は大事だ、植物は大事だといっても、

人間も動物である以上、食べなくては死にます。

犬猫だけが特別なのでしょうか?

もちろん、犬猫も救える限り救うべきだと思います。



しかし、果たして、何が正しいのでしょうか?

難しい問題です。人それぞれ意見や考えがあると思います。

答えは出るのでしょうか?


少なくとも、食べ物は粗末にしてはいけない!

ということは分かります。

いただきますという言葉は、素晴らしい言葉だと思います。



ただ殺されるということだけでなく、

どういうことなのか?を広く深く考える必要があります。

皆さんも、広く深く、一度考えてみてください。



この記事はコメント欄開けておきますので、

皆さんのご意見、ご感想、お考えをお寄せ下さい。



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posted by ワンドッグ at 00:08 | Comment(7) | 犬(ペット)関連の話題 | 更新情報をチェックする
2015年05月07日

【犬殺処分数・平成25年度】不幸な、わんちゃんのデータです・・・



全国的に殺処分を減らそうと、

犬里親制度(犬里親文化)が広がる中で、

本日は最新全国統計、平成25年度の

犬の保健所殺処分数についてです。


犬殺処分数については、1年間で28570匹でした。

5年ぐらい前は約83000万匹なので、

年々減ってだいぶ減っています。良いことですね。


次に資料を作成したので、ご覧ください。


犬の保健所殺処分数は?【平成25年度】


環境省の統計数をもとに作成した資料
飼い主から引き取った犬数
成熟個体(成犬)10096匹
幼齢個体(子犬)1673匹
合計      11769匹

野良犬等、所有者不明で引き取った犬数
成熟個体(成犬)39726匹
幼齢個体(子犬)9316匹
合計      49042匹

総引き取り数
11769+49042=60811匹

脱走した等の迷子犬で、
飼い主に返還した犬数15129匹(うち幼齢個体79)

犬里親団体、個人里親に、
譲渡された犬数16963匹(うち幼齢個体4821)

殺処分数28570匹(うち幼齢個体4373)


統計上不明過不足149匹


犬総引き取り数自体は、年々減っています・・・


野良犬が少なくなった、
野外に捨てる人が少なくなった

飼い犬の避妊去勢が進んだ、
犬の飼育放棄をする人が少なくなった

保健所に持ち込まず犬里親募集が増えた

等の理由が考えられます。

返還された犬、譲渡された犬については・・・


数自体はそんなに増えていませんが、
返還譲渡される割合が年々増えています。

迷子になった犬の正しい探し方が浸透した。
犬を家族のように大事に飼う人が増えた。
迷子になった犬を見捨てなくなった。あきらめなくなった。

犬里親制度(犬里親文化)が普及した。

等の理由が考えられます。

殺処分された犬については、年々減っています・・・


総引き取り数(減少)−返還譲渡数(横ばい)=殺処分数減少

なので、総引き取り数自体が減ったからという理由が考えられます。


犬殺処分数自体は年々減っていますので、

これは良いことだと思いますが、

その分、犬里親募集が増えていると考えられるため、

ゆくゆくは、犬里親募集自体も、減らしていかないと

不幸な犬は一向に減りません。


犬殺処分について、まとめ


犬を最後まで飼えないなら飼うな!

犬を飼うなら最後まで飼え!

犬も長寿化し、人間も雇用が不安定になりつつあるので、

安易に先も考えずに飼うのは止めましょう。


飼うのが面倒になった、かわいくなくなった等の理由で、

犬里親募集は、絶対だめです。

どうしても仕方ない事情のときだけ、犬里親募集することで、

不幸な犬を減らしましょう!


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posted by ワンドッグ at 00:25 | 不幸な犬のデータ(殺処分数等) | 更新情報をチェックする
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