【里親・里子との良い出会いは、すぐそこに・・・】
いろいろな事情で、捨てられたり、飼育放棄されたりした犬を、
24時間365日、犬里親募集しています。

北は北海道、南は沖縄県まで、日本全国の市区町村の、
小型犬、中型犬、大型犬、あらゆる犬を、
人気犬種、ハンディ犬、高齢犬、MIX犬(雑種)、どんな犬でも、
平等に里親に巡り合える機会をつくりたいと活動しています。
犬にとっては、保護された状況や募集される理由がどうであれ
里親募集されていること自体が不幸な事であり、
同時に犬生再出発の大事なチャンスだからです。

また、平行して迷子になった犬も捜索していますし、
犬里親募集に対する誤解や偏見を解消する取り組みもしています。
今後も『わんちゃん犬里親募集ブログ』をよろしくお願いします。

********************************************

重要なお知らせ
パソコンからの閲覧で最適化されています。
中央の記事以外に左のメニュー・右のお知らせ等が見えない方は、
パソコンからの閲覧で、すべての内容をご覧いただけます。

お気に入り(ブックマーク)するときは、
最新情報が掲載されるトップページにお願いします。

********************************************

犬の里親になりたい方
主にページ左側を中心に読み、ページ右側も読んでください。
また、各カテゴリ内の犬里親関連記事もよく読んで
里親になる為の勉強をして、犬里親制度に理解を深めてください。
その後、中央の募集記事をよく読み探して応募してください。

犬の里親を募集する方
主にページ右側を中心に読み、ページ左側も読んでください。
また、各カテゴリ内の犬里親関連記事もよく読んで
里子に出す為の勉強をして、犬里親制度に理解を深めてください。
その後、犬の相談や里親募集掲載依頼をしてください。

左斜め下
右斜め下
2013年03月11日

被災犬猫いまだ4割も残る深刻!【東日本大震災】



東日本大震災発生から2年が経過しました。

しかし、いまだ保護された被災犬猫の4割が、

家族の迎えも無く、里親も見つからず保護されています。もうやだ〜(悲しい顔)


6割幸せになって良かったではないんです。

残りの4割の犬猫に飼い主または、里親を見つけることは、

これまでの6割の犬猫以上に難しいのです。

皆さんの思っている以上に事態は深刻なんです。がく〜(落胆した顔)



これまで飼い主に引き取られた犬猫は、

飼い主も懸命に探した結果であり、

飼い主の被災の程度も比較的軽い場合が多いので、

お迎えがあったのです。


また、里親に迎えられた犬猫は、

世間の関心が高い頃に里子として迎えられた場合が多く、

犬猫も若かったり、かわいかったり条件が良い場合が多いので、

里親が見つかったのです。



それでは、今残っている犬猫たちはどうなのか?

飼い主のお迎えはあるのか?

飼い主も飼うのを放棄している場合が多く、

例え今後も飼いたいと思っている場合でも、

被災の程度が重度で引き取る余裕が無い場合が、

ほとんどということを考えると難しいです。


里親は見つかるのか?

残された希望は里親が見つかることぐらいしかありません。

被災犬猫の世間の関心も薄れていることを考えると難しいです。


ですが、そう言っていても、何も解決も前進もしません。


大震災発生から2年という節目で、もう一度、

多くの方に、被災犬猫に関心を持ってもらい、知ってもらい、

里親になっていただけたらと思います。




よくある思い込み、勘違いの1つに、

自分は里親になる資格も満たしてないから関係ない、

かわいそうだと思うけど、飼う場所も、時間も、お金も無い、

「ああ、どうしようもない!」と思っている方も多いのですが、

そんなことはありません。ひらめき


まずは、

被災犬猫の状況を知るということだけでも構いませんし、

周りの多くの人に伝える、

被災犬猫を話題にしてみるというだけでも構いません。


ここをクリックして応援していただくだけでも構いません。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ
この記事を多くの方に見られることで、
被災犬猫のチャンスが広がります。


とにかく多くの方に知ってもらう、関心を持ってもらうことで、

少ない確率ではあるけれども、

その中から里親になりたい、里親になれる方がいれば、

1匹でも多くの被災犬猫を救うことが出来ます。ハートたち(複数ハート)


少ない確率であるからこそ、多くの人に知ってもらい、

関心を持ってもらうことが必要なのです。

皆さん少しずつの力を持ち寄り、

1匹でも多くの被災犬猫を救いましょう!わーい(嬉しい顔)


【さらに詳しい、おまとめ系関連記事】
⇒ 犬猫992匹保護(昨年末時点)福島第1警戒区域
http://inusagasi.seesaa.net/article/324258257.html


にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ
にほんブログ村
|応援投票していただけますと、
|より多くのわんちゃんを助けることが出来ます(^o^)ノシ。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


posted by ワンドッグ at 20:00 | 災害時の犬(ペット)の救援救援 | 更新情報をチェックする
2013年02月21日

【東日本大震災】犬猫992匹保護(昨年末時点)福島第1警戒区域



東日本大震災の保護されたペット犬猫の現状です。
現場では、お役所仕事ではない、感動的な話もあります。



福島県が福島第1原発事故の警戒区域で保護した犬猫が、
2012年末時点で992匹に上るそうです。
(これは一部で保護団体分も合わせるとかなりの数になります)

県が保護した内訳は、犬が451匹、猫が541匹で、
11年4月〜12年12月の県の実態調査や
住民の一時立ち入り同行の際に保護した犬猫です。

これまで犬369匹、猫230匹が、
元の飼い主や新たな飼い主に引き取られましたが、
いまだ約4割の犬猫の引き取り手が見つからず
県では現在も、引き取りを呼び掛けています。


最近は保護される犬猫は、ほとんどいませんが、
それでも少しは保護されます。
県では飼い主不明の犬猫の写真を保護時から1カ月間、
県動物救護本部のホームページで公開しています。
⇒ http://www.fuku-kyugo-honbu.org/

引き取り手が見つからない場合は、
福島県三春町の救護本部三春シェルターで保護しています。
(第一シェルター閉鎖で、完成した第二シェルターに移動)
⇒ http://www.fuku-kyugo-honbu.org/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%80%9A%E4%BF%A1/


当初の約束通り、
東日本大震災関連で保護した犬猫に関しては、
これまで殺処分した犬猫はいないそうです。わーい(嬉しい顔)

行政も一概に、お役所仕事ではないのですね!揺れるハート
最初は本当かなと思っていただけに感動しました。ハートたち(複数ハート)


********************************************

これらのペット達に対して私たちは、
出来る限りの愛情を注いで管理を行っておりますが、
集団管理の中では、
家族と一緒に暮らしていた時と同じようなケアはできません。

私たちは、このペットたちに
再び家庭の中で幸福な生活を送ってほしいと考えております。

つきましては、出来るだけ早い時期に、
このペットたちが家庭の中で生活することができるよう、
引き続き皆様方の御支援と御協力の輪が、
広がっていくことを改めてお願い申し上げる次第です。

福島県動物救護本部 本部長 森澤道明さん談

********************************************


まだまだ、こういった面からも東日本大震災は終わっていません。
被災地の関心として、産業復興、がれき処理に目が行きがちです。
それは優先順位の高い人間の生活が立て直らなければ、
いけないので仕方が無いことですが、
一方で、ペットの現状は、クローズアップされませんexclamation

東日本大震災の保護されたペット犬猫の現状を知っていただいて、
犬猫を飼いたいと思われている方は、ぜひ里親になってください。
この記事を読まれた方は、御支援と御協力の輪が広がるように
周りの皆さんにも教えてあげてください。わーい(嬉しい顔)

参考までに、里親になるときの募集要項です。
本当に大事に犬猫を飼っていただける方のみ、
いい加減な方はご遠慮ください。ふらふら
県動物救護本部
⇒ http://www.fuku-kyugo-honbu.org/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%81%B8/

【関連サイト】
東北地震犬猫レスキュー.com
⇒ http://tohoku-dogcat-rescue.com/

福島県保健福祉部食品生活衛生課
⇒ http://www.pref.fukushima.jp/eisei/douai/douaiindex.htm



にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ
にほんブログ村
|応援投票していただけますと、
|より多くのわんちゃんを助けることが出来ます(^o^)ノシ。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


posted by ワンドッグ at 00:30 | 災害時の犬(ペット)の救援救援 | 更新情報をチェックする
2011年04月01日

原発避難で犬が野良犬化しているという・・・



福島県では、福島第1原発事故で、

飼い主が緊急の避難だったり、避難所に連れていけなかったりで、

住民が避難している間に

置いていかれた飼い犬が野良犬化しているそうです。

これが今、大問題になっていて、

県や保健所が対応に追われているようです。


南相馬市内では既に、

放置された飼い犬にかまれたケースが数件発生しており、

問題が長期化した場合、野良犬が増え、

感染症や衛生状態の悪化が懸念されるという状況だということです。


しかし、この問題『すぐに保護すれば良い!』

というだけの問題でもないようです。



福島県食品生活衛生課には27日現在で、

『ペットを残して避難してしまったが、どうしたらいいか?』

との問い合わせが38件あり、

『避難のためペットを預かってほしい』

との要望も35件寄せられているそう。

また、『原発20キロ圏内の自宅に犬をつないだまま避難した。何とかしてほしい』との相談もあったが、

同課は『圏内への立ち入りはできず、直接行って何かできる状況ではない』と頭を抱えている模様。


というように、危険だから住民は避難をしており、

容易に立ち入り出来ないということが、

『すぐに保護すれば良い!』と

すぐに解決できない要因になっています。



しかもこの件で『ツイッター』では、

住民が放置したペットを保健所が捕獲し、

すぐに殺処分しているというようなデマが広まったといい、

真偽の問い合わせが相次いだとか。


これに対し、福島県食品生活衛生課は、

『そうしたことは一切ない。

保護したペットは県の施設で長期間保護し、

飼い主を捜すことにしている』と説明しています。


というわけで一応は安心ですが、

問題の根本的な解決にはなっていません。
 
東電には一刻も早く事態の解決化をしてもらいたいものです。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ
にほんブログ村
|投票していただけますと
|多くのわんちゃんが助かります^^。
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


posted by ワンドッグ at 19:25 | 災害時の犬(ペット)の救援救援 | 更新情報をチェックする
ゴールドカード