【里親・里子との良い出会いは、すぐそこに・・・】
いろいろな事情で、捨てられたり、飼育放棄されたりした犬を、
24時間365日、犬里親募集しています。

北は北海道、南は沖縄県まで、日本全国の市区町村の、
小型犬、中型犬、大型犬、あらゆる犬を、
人気犬種、ハンディ犬、高齢犬、MIX犬(雑種)、どんな犬でも、
平等に里親に巡り合える機会をつくりたいと活動しています。
犬にとっては、保護された状況や募集される理由がどうであれ
里親募集されていること自体が不幸な事であり、
同時に犬生再出発の大事なチャンスだからです。

また、平行して迷子になった犬も捜索していますし、
犬里親募集に対する誤解や偏見を解消する取り組みもしています。
今後も『わんちゃん犬里親募集ブログ』をよろしくお願いします。

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2014年10月25日

高齢者でも犬を飼える環境作りが必要な時期に?



先日こんな記事を書きました。
⇒ 飼い主の病気や孤独死に伴う、高齢化社会ペット問題とは?
  http://inusagasi.seesaa.net/article/407411348.html



本日はその関連記事です。


里親募集の時に一般的には、60歳以上の方は、

なるべく不幸な犬は発生するのを防ぐため、

里親募集の資格から外れる場合が多いです。


私としては、それ自体反対もしませんし、現状では仕方ないですが、

「高齢者」が「おひとりさま」で、ペットを飼うことに、

ある一定の対策や世の中の意識が変わることで賛成というか、

そういう世の中になっても良いのではないかと考えています。



一人暮らしの高齢者が、

生きがいにとか、寂しさをまぎらわすため、

ペットを飼うことにより、


高齢者の心の支えになったり、

散歩に出かけることで健康を維持したり、

地域とのコミュニティにも参加しやすくなる側面もあるからです。



不幸な犬を増やさないという狭い視点だけで考えれば、

高齢者の里親を制限することは良いですが、

広い視点で社会全体の高齢化社会を考えると、

高齢者も犬を飼える社会的な環境作りが必要な時期になっています。


その環境作りも大事なんですが、まずは、

この記事のような問題というか課題があるということを

前回の記事と合わせて読んでいただくことにより、

多くの方に知ってもらうことのほうが大事です。


知ってもらわなければ、環境作りすら出来ない!ということです。



この記事が多くの方に読んでもらえるのを祈るばかりです。




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posted by ワンドッグ at 00:30 | 犬(ペット)関連の話題 | 更新情報をチェックする
2014年05月27日

犬猫しつけ条例制定へ、罰則も?



鳴き声がうるさい、糞尿が臭い、放し飼いにしている等、

特に住宅地での市民から自治体に寄せられる、

犬猫の苦情は全国的に多い。



そんな中、札幌市は、犬猫のしつけなどの適正飼育を

飼い主に求める条例を制定する方針で、

罰則の導入も検討した、

動物愛護管理に関する条例(仮称)を目指している。


すでに施行された北海道の条例は努力義務にとどまっており、

抜本的な解決につながっておらず、

独自に条例を制定する必要があると判断したという。



これに伴い、札幌市は4月、

獣医師、ペット販売業者、公募の市民で、

構成する市動物愛護管理のあり方検討委員会を設置。

検討委は、今年秋までに条例の骨子案をまとめ、

市は2015年度に条例案を策定する方針。


条例案の中身は・・・

・飼い主らの適正飼育や動物愛護精神の育成。

・動物取扱業者への指導など動物の福祉向上。

・これを守らない飼い主らに罰則を科すことを検討。



犬猫保護活動のボランティアは、

こういうのを待っていました。


こういう動きが全国に広がれば、

不幸な犬猫が減ると思います。


しかし、検討委員の中に、

こういう現状を一番よく知っている、

犬猫保護活動の人々が入ってないのでしょうか?

公募の市民では、問題意識はあるが、

知識のない市民だけかもしれませんし。

他に追随する自治体があれば参考にしてほしいです。



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posted by ワンドッグ at 00:15 | 犬(ペット)関連の話題 | 更新情報をチェックする
2012年08月14日

あの有名な『崖っぷち犬』は今どうなったのか?



お盆期間中は、夏休み特別企画として、

『あの犬は今』をお伝えします。


過去にいろいろ話題になった犬は多いですね。

しかし、その後は話題になることもなく、

どうしているのかな?と思うこともしばしば。


今回は数匹の犬のその後を紹介します。



あの有名な崖っぷち犬『リンリン』


2006年11月、

徳島県で高さ40mの擁壁の上に迷い込んだ1匹の犬がいた。


どう登ったのか、上から落ちたのか分からないが、

そういう状況で発見されたので、崖っぷち犬と呼ばれ、

ワイドショーやニュースなどで一躍有名な犬に・・・


保護された後は、里親希望者が殺到する中、

抽選で里親に選ばれた60代の主婦が、

『リンリン』と名付けて飼っていたのだが・・・


今は徳島県動物愛護管理センターにいるという。

いわゆる保健所である。

ということは・・・数々の嫌な予感が浮かんでくる。


里親に引き取られてからの経緯

引き取りから1年6ヵ月たった頃、

里親の家から逃げ出してしまい再び野犬化したという。


もう一度保護されたのですが、

また逃げ出す可能性や里親が体調不良になってしまい、

徳島県動物愛護管理センターで飼育することになったそうだ。


なぜ崖っぷち犬リンリンは殺処分されないの?

超有名になったリンリンを飼育することで、

リンリンと同じような境遇の犬や猫が、

年間何千頭(同センターの場合)と

殺処分されているという現実を訴えていきたい!

と言う理由で、センターで飼育されているのだという。


《まとめ》
不幸な犬猫の象徴ということで、
少しでも不幸な犬猫が減らすためにアピールし、
その役割を果たしているということですかね。

特別といえば特別ですが、これも運命でしょう。
他の殺処分されてしまう犬猫たちのためにも
長生きして、がんばってほしいものです。


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posted by ワンドッグ at 19:00 | 犬(ペット)関連の話題 | 更新情報をチェックする