【里親・里子との良い出会いは、すぐそこに・・・】
いろいろな事情で、捨てられたり、飼育放棄されたりした犬を、
24時間365日、犬里親募集しています。

北は北海道、南は沖縄県まで、日本全国の市区町村の、
小型犬、中型犬、大型犬、あらゆる犬を、
人気犬種、ハンディ犬、高齢犬、MIX犬(雑種)、どんな犬でも、
平等に里親に巡り合える機会をつくりたいと活動しています。
犬にとっては、保護された状況や募集される理由がどうであれ
里親募集されていること自体が不幸な事であり、
同時に犬生再出発の大事なチャンスだからです。

また、平行して迷子になった犬も捜索していますし、
犬里親募集に対する誤解や偏見を解消する取り組みもしています。
今後も『わんちゃん犬里親募集ブログ』をよろしくお願いします。

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2014年10月20日

飼い主の病気や孤独死に伴う、高齢化社会ペット問題とは?



現在日本の総世帯数は、約4700万世帯だそうです。

そのうち65歳以上の高齢者の一人暮らし世帯数は、

約470万世帯で、全体の約10%を占めており、

この割合も年々増え続けています。



また犬猫飼育実態調査によれば、犬猫の飼育率は、

50歳代が最も高く、次いで60歳代となっており、

いわゆる「おひとりさま」で、

生きがいにとか、寂しさをまぎらわすため、

ペットを飼っているという高齢者も急増しています。



こうした状況で起こる問題も多いです。

普段犬里親募集をしていてもいろいろあります。



  • 飼い主が老人ホームなどに入所して、飼えなくなった犬。

  • 飼い主が死亡して、飼い主がいなくなった犬。

  • 飼い主が孤独死し、室内で衰弱死寸前で発見された犬。

  • 飼い主が認知症で、飼い犬の病気に気づかず、そのまま死なせてしまったなど。




人間ならともかく、犬のことなので、

あまり社会でクローズアップされませんが、

結構深刻な問題です。


里親募集される犬もいますが、保健所直行という犬も多いです。

里親募集されるにしても、緊急にならざるを得なく、

しかも、犬も若くて人気犬種だけではないです。

雑種犬とか高齢犬とか里親募集してもなかなか里親が決まりません。


こういう状況があるので、60歳以上の方は、

なるべく不幸な犬は発生するのを防ぐため、

里親募集の資格から外れる場合が多いです。

60歳以上の方がお断りの理由はちゃんとあるのです。



これらの応援をよろしくお願いします。

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posted by ワンドッグ at 00:15 | なぜ犬の里親になれないの? | 更新情報をチェックする
2010年09月18日

本当に60歳以上は犬の里親になれないのか?(後編)



先回からの続きです。
見逃した方はこちらから見られます。
本当に60歳以上は犬の里親になれないのか?

前回の記事あっての今回の記事ですので、
見逃した方はぜひ読んでからこの記事をお読みください。


例えばの考え方ですけど、

犬の里子の年齢が5歳なら、
65歳でも良いと思いますし、

犬の里子の年齢が10歳なら、
70歳でも良いということになります。


しかし、
うちの家計は短命でとか病気がちでという方は、
60歳ラインになると思いますし、

60歳の時点で犬が10歳なら、
あと数年で犬は寿命になりますから、
自分たちの体調なども考えて、
それ以後は飼わないということも出来ます。


奥さんの年齢が若くて、
旦那さんより若いという場合は、
奥さんの年齢を基準に考えても良いと思います。
この場合、
奥さんが犬を飼うことに反対してない場合、
犬嫌いでない場合などに限ります。

また、ご夫婦が面倒を見られなくなったあとに
お子さんが面倒をみるということもあるでしょうし、
2世帯同居ならそのまま飼えば良いということになります。


この辺が相談ということになります。

いわゆるケースバイケースですので、
杓子定規にとらわれないということが大事です。


後は、忘れがちなのが、やはりお金の問題です。
犬を飼うということは少なからずお金が掛かるものです。

老後の収入としては、
今までの蓄えの取り崩しや年金などになりますが、
年金の額も人によって上下しますので、
大体60歳の時点で年金の額などは分かると思いますので、
ちょっと余裕ないなと思われるかたは、
犬を飼うのは見合わせたほうが良いでしょう。


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posted by ワンドッグ at 19:52 | なぜ犬の里親になれないの? | 更新情報をチェックする
2010年09月15日

本当に60歳以上は犬の里親になれないのか?



犬里親募集の記事をみていると
希望条件の中に
『60歳以上の方の応募はご遠慮ください』
という文章をよく見ると思います。

人生80年だし、まだまだOKなんじゃないの?
と思われる方も多いと思います。
これに関しては私もそう思います。

しかしながら意見が分かれるところなので、
飼い主、保護元もご相談というケースも多いです。
私としては相談で良いのではないかと思います。


そもそも、なぜ60歳がラインになっているかというと
子犬からだと長生きすると20年ぐらい生きるからです。

あくまでこのラインというのは子犬の場合であって、
成犬や老犬にはあてはまりません。

また、犬種の違いによっても、
寿命の長さが異なります。

なのでこの辺を考慮した柔軟な里親探しが、
不幸なわんちゃんをより多く助けることに
つながるのではないかと私は思っています。


この辺を踏まえて、比較的高齢な犬の場合、
60歳以上のご夫婦の方に最適です。
というようなアドバイスを(必ずではありませんが)
募集記事に書いておりましたが、

意味が何となく分かったような、
分からないようなという方もいたと思うので、
今回この記事を書いてみました。


次回は60歳ラインの考え方、
運用例などを書いてみたいと思います。
おたのしみに。


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posted by ワンドッグ at 22:50 | なぜ犬の里親になれないの? | 更新情報をチェックする
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