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犬にとっては、保護された状況や募集される理由がどうであれ
里親募集されていること自体が不幸な事であり、
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2010年08月14日

『所変われば、犬税』があるそうな。。。



この『犬税』シリーズなんですが、
密かな反響を呼んでいまして、
それにお応えして第3段です。

『所変われば、犬税』あるところにはあるんですね!

『ドイツ』です。

今現在存在しています。


なぜあるのか?
・犬税を財源として、
 社会的に犬の環境を整えるためと
 犬税を掛けることにより、
 頭数を安易に増やさせないためです。

税額は?
・各州により税額が違うらしいですが、1頭当たり、
 年間60ユーロ(約6720円=2010.8.13現在)
 〜180ユーロ(約20160円=2010.8.13現在)
 ぐらいらしいです。
・頭数が増えると2頭目からは高くなります。
・納税すると納税済票を渡されます。
 日本の蓄犬登録票みたいなもんですね。
 もちろん払わないと罰金があるそうです。
・しかし、例外として盲導犬などは、
 税金が免除されるそうです。

税金の歴史は?
・これが結構古いらしく、
 今から200年ぐらい前の
 1810年のプロイセン時代にまで
 さかのぼるらしいのです。

本当に効果があるのか?
・税金を払いたくないので、多頭飼いが少なくなり、
 その結果、放棄や捨てるといったことが無くなる。
・ブリーダーが安易に繁殖をしなくなるため、
 その結果、放棄や捨てるといったことが無くなる。
 といった具合に犬の増加抑制、
 放棄、捨て犬減らしに効果があるみたいです。


賛否両論あると思いますが、
不幸なわんちゃんを減らせるなら、
1つの方法としては良いのではないかと思いますが、
皆様はどう考えるでしょうか?


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posted by ワンドッグ at 20:28 | 犬税・・・(増刊:犬のトリビア) | 更新情報をチェックする
2010年07月10日

『犬税』・・・大反響中です!



この『犬税』大反響につき第2段です。

先回からの続きです。
見逃した方はこちらでおさらい。
『犬税』・・・大反響でした!(犬のトリビア)


この税についてさらに調べてみると
江戸の町人の家の間口一間につき、
金三分の税率だったようで、
結構高い税金だったようです。

■親切丁寧な解説1
間口 :敷地の道に面した長さのこと。
一間 :約1.8メートル。畳の長いほうの長さ。
金三分:推定約37500円ぐらい。


しかも、
農民からも収穫高百石につき、
一石の特別徴収がされたようです。

税率1%だから、
今なら年収600万円で年6万円。
こりゃたまらん!

え、消費税より良い?
確かに消費税よりかは良いかもしれません。

■親切丁寧な解説2
一石:米150s。
   今だと米10s4000円として6万円ぐらい。
   

おもしろいのが、
今なら年収600万円で年6万円。
今だと米10s4000円として6万円ぐらい。
がなんとなく今昔シンクロして、
おお、今と同じ感覚だ!
ということ。


犬のためだけにこれだけのことを
するなんて全くの愚策だ!
これが世間での評価だと思います。

しかし、
犬小屋かぁ〜!
これが当時の公共事業だったのか?
そう考えると全くの愚策で無いかも。


おしまい。


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posted by ワンドッグ at 20:55 | 犬税・・・(増刊:犬のトリビア) | 更新情報をチェックする
2010年07月07日

『犬税』・・・大反響でした!



この『犬税』大反響につき第2段です。

すぐに記事にする予定でしたが、
なかなか時間がとれずに
今日のアップです。


徳川綱吉の時代に
『生類哀れみの令(貞亨4年:1687年)』
がだされたことは有名ですね。

犬を大事にするように命じ、
その結果、野良犬が増えた為、
広大な敷地に犬小屋を建て収容した。
と歴史でも習いました。

しかし、

歴史の教科書に出てくるのはここまでで、
この『生類哀れみの令』に関係することで
犬税については、全く触れられていません。

それはそうでしょうね。
日本の教育の中に税金なんて科目はありませんから。
大河ドラマなどでも
こんな税金の話なんてつまらないから
すべてカットです。カットカット。


そこを面白おかしく、えぐりだすのが、
この犬のトリビアです。
ハードル上げすぎたかな・・・
あまり面白くないかも・・・
いや、学生のとき、
歴史の授業で、先生がこんな感じで、
やってくれたら眠くならずに済むだかも・・・


徳川綱吉の時代に
『生類哀れみの令(貞亨4年:1687年)』だされた。
犬を大事にするように命じ、
その結果、野良犬が増えた為、
広大な敷地に犬小屋を建て収容した。

その結果、

犬小屋をつくる費用が足りない!

じゃあ税金を取ればいい!よし、犬税だ!

みたいなノリでつくったんでしょう。たぶん。

今の政治とあまり変わりません。

こんなような説明で・・・


長くなりそうなので次回に続く。
次回はこの犬税の内容の話です。
おたのしみに。


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posted by ワンドッグ at 20:05 | 犬税・・・(増刊:犬のトリビア) | 更新情報をチェックする
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