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2015年10月06日

ペット販売の闇。流通過程で毎年犬猫2万匹死んでいる!?



動物愛護週間が終わりました。

ここで衝撃的な新たな情報が入ってきました。

ペット販売は流通過程で毎年犬猫約2万匹死んでいる!

そんなに大量に、これは本当なのか?



調べてみると、

動物の愛護及び管理に関する法律で、平成25年9月1日から、

「犬猫等販売業者定期報告届出書」が義務付けられたとある。


実際に各都道府県では「犬猫等販売業者定期報告届出書」を

毎年5月30日までに提出させているようである。



その全国統計を集計したものは、

公的にはまだ出されていないようだったが、

朝日新聞とAERAの調査で、その統計をまとめたと記事があった。

お役所より仕事が早い。

それを要約すると次のようになる。


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犬猫2万匹、流通過程で死ぬ 国内流通で初の実数判明
出典:朝日新聞デジタル 9月29日(火)11時41分配信

繁殖から小売りまでの流通過程で死んだ犬猫の数は、
13年度に1万7038匹、
14年度に2万3181匹にのぼった。

それぞれ流通量の3・84%(13年度)、
3・08%(14年度)だった。


環境省の見立てでは、死亡した犬は約450匹、
猫は約80〜約240匹にとどまると見ていた。

流通過程で死亡する犬猫が環境省の推計の33倍以上、
流通量全体の3〜4%に達すると判明したことで、
ペットショップなど業者への規制が進む可能性もある。
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流通過程で毎年犬猫2万匹死んでいるは事実だった!

13年度の数字は少なく見えるが、

統計開始が年度の途中からで7か月分(9〜3月)だからである。


まだ2年分しかなく、しかもそのうち1年分は7か月分であり、

統計としては偏りがあり、正確な統計とは言えないが、

大まかな数字としては、これでも意義がある。



注目点としては、いままでの環境省の見立てが、

たった数百匹と少なすぎる点。

犬の保護や里親募集など身近で接して来た者としては、

肌身の感覚からしても少なすぎると感じる。

しかし、実際にふたを開けてみれば、毎年約2万匹だ。


この数字もキチンとした業者からのものだと推測できるので、

実際は悪徳業者や、闇のブリーダー分も入れると、

もっと数は増えそうである。



さらに、問題点もある。

「犬猫等販売業者定期報告届出書」には、

死因については報告義務がない点だ。


東京都の例だが、やはり死因は報告義務がない。
5-1 犬猫等販売業者定期報告届出書(様式第11の2)(PDF:204KB)


これでは、病気なのか、事故なのか、

その他(売れ残り処分に困って殺したのか)なのか分からない。

しかし、殺したと書けないので、病気か事故になると思われる。


ただ、病気にしても、事故にしても、死因まで報告義務があれば、

改善できるし、不審な死も防げるはずで、

行政としても指導もできるので、

その数も減る傾向になると思われる。

ぜひ導入を検討して、1匹でも不幸な犬猫を減らしてもらいたい。


まずは、皆さんも、この記事のことをよく知ってください。

多くの方が知ることが改善への第一歩となります。


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これからも応援をよろしくお願いします。

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posted by ワンドッグ at 00:05 | 動物愛護管理法関連 | 更新情報をチェックする
2012年12月05日

極悪!犬を161匹も虐待!大阪の元ブリーダーを逮捕!



なんと!
犬161匹を適切な世話をしなかったとして、
大阪の元ブリーダーの女が逮捕されました。

数十匹というのは、たまにありますが、
100匹以上というのは、そうそうありません。
そういう意味で悪質を通り越して極悪です。


ブリーダーは儲かりません!
そして、楽で簡単なようで、実は大変で難しいです。
儲かりそうと安易に手を出した結果、
ブリーダー崩壊(倒産)が後を絶ちません。

商品を製造して、倒産なら、まだ良いですが、
動物を繁殖して、崩壊(倒産)は、あってはならないことです。
ブリーダーの新規参入は、やめてください。


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ミニチュアダックスフントなど
犬161頭の世話をしなかったなどとして、
大阪府警生活環境課などは5日、
元ブリーダーで無職の女性容疑者(43)
=同府和泉市東阪本町=を動物愛護法違反(虐待)と
狂犬病予防法違反(予防注射未接種など)の疑いで逮捕した。
延べ100平方メートル2階建て民家で
飼っていた犬の大半が衰弱していた。

逮捕容疑は先月7〜21日、
ミニチュアダックスフントやチワワなどに餌や水を与えず、
うち1頭に狂犬病の予防注射をさせなかったなどとしている。
容疑者は、「餌を与えなかったことはない」と
容疑の一部を否認している。

府警などによると、容疑者は07年5月ブリーダー業を始めた。
当初は約20頭を飼育していた。
鳴き声や異臭の苦情を受けた府が何度も改善指導し、
今年2月に業務停止命令。3月に廃業した。
府警が先月に家宅捜索した際、17頭が死んでいた。

犬は現在、府犬管理指導所などで保護されているが、
容疑者は犬の所有権を放棄していない。
府は新たな飼い主を探すため、放棄するよう求めている。

(出典:12月5日、毎日新聞)
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posted by ワンドッグ at 21:00 | 動物愛護管理法関連 | 更新情報をチェックする
2012年11月21日

【動物愛護管理法改正】あなたの意見が国に届く!?



※この記事は、先日書いた記事の関連記事です。

■先日の記事■
【環境省:法律】犬猫の引き取りは厳しい新基準へ

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来年平成25年9月改正の動物愛護管理法ですが、

この件に関する環境省の報道資料や

パブリックコメントの応募連絡先が分かりづらいので、

この記事にまとめてみました。


一般の方でも意見を送ることが出来ますので、

動物愛護に関して関心のある方、

不幸な動物が減るようにしたい方は、

動物愛護管理法の添付資料を読んで、

あなたの意見を送ってみてください。



■環境省報道資料の要旨■

平成24年11月6日(火)に開催された中央環境審議会動物愛護部会で、

犬猫等販売業や第二種動物取扱業、

特定動物等に係る省令等の案が取りまとめられましたので、

これらに関し、広く国民の皆様のご意見をお聴きするため、

郵送、ファクシミリ、電子メールにより、

平成24年11月13日(火)〜平成24年12月12日(水)まで、

パブリックコメントの募集を行います。



■環境省PDF【動物愛護管理法の添付資料】
※まずは、この2つの資料をよく読んでください。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21001&hou_id=15944

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21002&hou_id=15944


■環境省PDF【パプリックコメントの応募要綱】
※上記資料へのご意見をこの応募要綱にしたがって送って下さい。
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21003&hou_id=15944


■環境省ホームページ【パプリックコメントについて】
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15944



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posted by ワンドッグ at 00:30 | 動物愛護管理法関連 | 更新情報をチェックする
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