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2018年03月11日

被災避難中のペット問題、共存共栄図る【2018環境省指針改定】

東日本大震災から早いもので7年が経過しました。
今回は、震災風化防止企画、ペット同行避難意識向上企画として
役に立てば幸いです。



被災避難中のペット同行避難問題は、

最近では、東日本大震災でも、熊本地震の発生時も、

いろいろと問題になっていましたが、

一応の解決が期待できるであろう、

環境省の「災害時のペット対応の指針」が、

2018年2月25日改定されました。




【環境省の災害時のペット対応の指針、流れと結果】


1.東日本大震災にさかのぼる

要望 ⇒東日本大震災の時、飼い主とペットの同行避難したいという要望や声が出る。
問題 ⇒実際に指針が無いまま、ペットの同行避難が横行し、各種問題となる。

環境省⇒2013年に「ペットの同行避難を基本とする」指針を作成。

結果 ⇒熊本地震の時、避難所の室内にペットを連れて入れないという飼い主の苦情や、室内に連れて入れたペットに飼い主以外から苦情が出るなど各種問題が発生する。


2.上記を踏まえ、環境省が指針改訂に着手

環境省⇒2018年に同行避難の新指針を作成。

◆同行避難の新指針◆
災害発生時に、飼い主が飼育しているペットを同行し、避難場所まで安全に避難すること。(今まで)

同行避難は避難所での人とペットの同居を意味するものではない。(新設項目)




ペットの同行避難を推進する一方、
災害避難時における飼育管理として、以下の補足説明も盛り込まれた。


動物が苦手な人や動物アレルギーのある人への特別な配慮を求める。

避難所におけるペットの存在が、
人々にとってストレスやトラブルの原因となるかどうかは、
飼い主自身の意識と、平常時からの備えに左右される。

通常の環境とは大きく異なる避難生活は、
ペットにとっても大きなストレスとなる可能性があるが、
ペットの避難に必要な用具等を準備しておくことや、
普段からしつけや健康管理をしておくことで、
そのストレスを軽減させることも可能である。



東日本大震災時 避難所でのペットの飼育事例としては、

避難所におけるペットの取扱いは様々であり、

(スペースに余裕があり)室内で飼育が認められている場合(岩手県)、
(屋外の屋根がある所等)ペット専用係留場が設置されている場合(岩手県南部地域)、
人とペットがテントで同居する場合(仙台市)、
人とペットが車中生活する場合(仙台市)、

などがあり、各避難所により、
問題にならないように臨機応変の対応されていた。




今回の指針改定結果は、これからわかると思いますが、

ペットの同行避難をする人と、同行避難をしない人との間にある溝は、

ある程度埋まるものと期待されます。


他のことにも言えることですが、

最終的には、お互いの理解と譲り合いが重要になってきます。



これがうまくいかないと、被災時に飼えなくなって、

捨てられたり、保健所送りになるペットが増えます。


大災害時は、ペットの保護や里親を募集する場合でも、数が多いので大変です。実際大変でした。


被災避難中のペット問題が解決し、

ペットの同行避難をする人と、同行避難をしない人、

共存共栄となりますように。



参考:環境省、災害時におけるペットの救護対策ガイドライン




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posted by ワンドッグ at 14:46 | 災害時の犬(ペット)の救援救援 | 更新情報をチェックする