【里親・里子との良い出会いは、すぐそこに・・・】
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北は北海道、南は沖縄県まで、日本全国の市区町村の、
小型犬、中型犬、大型犬、あらゆる犬を、
人気犬種、ハンディ犬、高齢犬、MIX犬(雑種)、どんな犬でも、
平等に里親に巡り合える機会をつくりたいと活動しています。
犬にとっては、保護された状況や募集される理由がどうであれ
里親募集されていること自体が不幸な事であり、
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また、平行して迷子になった犬も捜索していますし、
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2015年02月10日

保健所収容犬を災害救助犬にする試みが始まる!



徳島県は2月2日、

徳島県動物愛護管理センターに収容されている犬を、

災害救助犬に育成する試みを始めると発表しました。


背景にはあるのは、徳島県では、

いわゆる保健所に収容された犬猫の殺処分ゼロを目指しており、

引き取り手を見つける活動にも力を入れているからです。

今回はその活動の一環となるわけです。

実に良い活動だと思います。


まずは、飼い主を一般募集したうえで2匹を育成し、

現在の災害救助犬4匹から、さらに増やしていくそうです。

災害救助犬の育成には、1匹約30万円が掛かりますが、

民間企業の寄付で賄われるそうです。


保健所に収容された犬すべてに

里親が見つかる訳でも、保護される訳でも、ありませんから、

里親の見つからない条件の悪い犬の中から、

素質のある犬を見つけて、不幸な犬を減らすということは、

新しい取り組みの1つとして有効だと思います。


徳島県によると、こうした取り組みは、全国初ということなので、

ぜひ成功させて、全国に広めてほしいと思います。



【災害救助犬とは?】

大震災や豪雨などによる大規模土砂崩れなどの災害時に、

倒壊した家屋や土砂の下敷きになった、

被災者を捜し出す訓練を受けた犬のこと。

災害救助犬の従来からのイメージであるシェパードを始め、

最近ではトイプードルなどの愛玩犬も訓練されて活躍している。



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こういった犬の話題は、今後も引き続き、記事にしていきます。

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posted by ワンドッグ at 00:30 | 犬(ペット)関連の話題 | 更新情報をチェックする
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