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里親募集されていること自体が不幸な事であり、
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また、平行して迷子になった犬も捜索していますし、
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2014年05月27日

犬猫しつけ条例制定へ、罰則も?



鳴き声がうるさい、糞尿が臭い、放し飼いにしている等、

特に住宅地での市民から自治体に寄せられる、

犬猫の苦情は全国的に多い。



そんな中、札幌市は、犬猫のしつけなどの適正飼育を

飼い主に求める条例を制定する方針で、

罰則の導入も検討した、

動物愛護管理に関する条例(仮称)を目指している。


すでに施行された北海道の条例は努力義務にとどまっており、

抜本的な解決につながっておらず、

独自に条例を制定する必要があると判断したという。



これに伴い、札幌市は4月、

獣医師、ペット販売業者、公募の市民で、

構成する市動物愛護管理のあり方検討委員会を設置。

検討委は、今年秋までに条例の骨子案をまとめ、

市は2015年度に条例案を策定する方針。


条例案の中身は・・・

・飼い主らの適正飼育や動物愛護精神の育成。

・動物取扱業者への指導など動物の福祉向上。

・これを守らない飼い主らに罰則を科すことを検討。



犬猫保護活動のボランティアは、

こういうのを待っていました。


こういう動きが全国に広がれば、

不幸な犬猫が減ると思います。


しかし、検討委員の中に、

こういう現状を一番よく知っている、

犬猫保護活動の人々が入ってないのでしょうか?

公募の市民では、問題意識はあるが、

知識のない市民だけかもしれませんし。

他に追随する自治体があれば参考にしてほしいです。



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posted by ワンドッグ at 00:15 | 犬(ペット)関連の話題 | 更新情報をチェックする
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