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2010年07月07日

『犬税』・・・大反響でした!



この『犬税』大反響につき第2段です。

すぐに記事にする予定でしたが、
なかなか時間がとれずに
今日のアップです。


徳川綱吉の時代に
『生類哀れみの令(貞亨4年:1687年)』
がだされたことは有名ですね。

犬を大事にするように命じ、
その結果、野良犬が増えた為、
広大な敷地に犬小屋を建て収容した。
と歴史でも習いました。

しかし、

歴史の教科書に出てくるのはここまでで、
この『生類哀れみの令』に関係することで
犬税については、全く触れられていません。

それはそうでしょうね。
日本の教育の中に税金なんて科目はありませんから。
大河ドラマなどでも
こんな税金の話なんてつまらないから
すべてカットです。カットカット。


そこを面白おかしく、えぐりだすのが、
この犬のトリビアです。
ハードル上げすぎたかな・・・
あまり面白くないかも・・・
いや、学生のとき、
歴史の授業で、先生がこんな感じで、
やってくれたら眠くならずに済むだかも・・・


徳川綱吉の時代に
『生類哀れみの令(貞亨4年:1687年)』だされた。
犬を大事にするように命じ、
その結果、野良犬が増えた為、
広大な敷地に犬小屋を建て収容した。

その結果、

犬小屋をつくる費用が足りない!

じゃあ税金を取ればいい!よし、犬税だ!

みたいなノリでつくったんでしょう。たぶん。

今の政治とあまり変わりません。

こんなような説明で・・・


長くなりそうなので次回に続く。
次回はこの犬税の内容の話です。
おたのしみに。


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posted by ワンドッグ at 20:05 | 犬税・・・(増刊:犬のトリビア) | 更新情報をチェックする